浮世GUYSROUTE 66 DOCUMENTARY
浮世GUYS メインビジュアル:モニュメントバレーの​道で​並ぶメンバー5人と、​断崖を​自転車で​旅する​様子

UNDER 24 の​挑戦 / Route66 開通100周年

浮世GUYS

自転車でアメリカ横断×ドキュメンタリー映画制作

自転車で山岳地帯を旅する代表・櫛原達矢
スイスの自転車店の前で、新しい自転車を提供してくれた支援者たちと記念撮影する櫛原さん
Route66のデザインがラッピングされた撮影用キャンピングカー
石畳の坂道で自転車を止め、旅の景色を見渡す様子
山岳地帯に張られたテントと、夕暮れの空
逆光の中、荷物を積んだ自転車で峠道を旅する様子
山あいのテント泊地で、旅の記録を撮る様子
湖を望む山岳地帯の谷を見渡す景色
松林でのテント泊、朝の光の中の一コマ
荷物を積んだ自転車とテント、夕日に向かって両手を広げる様子
Flagstaffの路面に描かれたRoute66 100周年記念のペイント
「Get Your Kicks On Route 66」のパーカーを着て、グランドキャニオンの夕日を眺める様子

この​プロジェクトに​ついて

株式会社Route代表・櫛原達矢を​中心に、​24歳以下だけで​挑む自転車アメリカ大陸横断ドキュメンタリー映画​制作。​ 「今の​時代も、​捨てたもんじゃない」。​そう​思って​もらえる​挑戦の​記録を、​同世代にも、​応援してくださる​企業の​方にも​観て​ほしいと​思っています。

かつて​先人たちは、​憂鬱な​「憂き世」を、​今を​楽しむ​「浮世」へと​変え、​浮世絵を​生みました。​ 先の​見えない​現代だから​こそ、​僕たちは​挑戦で​世界を​面白くする。​それが​「浮世GUYS」と​いう​名前の​由来です。

シカゴから​ロサンゼルスへ、​Route66約3,600kmの​旅路

Route66は、​1926年11月11日に​開通した​アメリカの​伝説的な​国道です。​イリノイ州シカゴから​カリフォルニア州サンタモニカまで、​8つの​州を​貫く​全長約3,940km。​「メインストリート・オブ・​アメリカ」、​あるいは​「マザーロード」とも​呼ばれ、​モーテルや​ダイナー、​ネオン看板と​いった​アメリカの​ロードトリップ文化を​象徴する​道と​して、​今も​世界中の​旅人を​惹きつけています。

2026年11月11日は、​Route66開通から​ちょうど​100周年。浮世GUYSは、​この​記念すべき日に​ロサンゼルス・サンタモニカへの​ゴールを​迎える​予定です。

本プロジェクトの​特徴

自転車アメリカ横断の​記録映像

自転車アメリカ横断の​記録映像

悪天候の​日も、​体が​限界に​近い日も​隠さず​映します。​編集で​盛らない​挑戦の​記録です。

若者たちが​語る​挑戦の​声

若者たちが​語る​挑戦の​声

強がりも​弱音も​隠さず、​5人が​それぞれ抱えてきた​葛藤や​本音を​映します。

若者だけで​制作する​現場の​熱量

若者だけで​制作する​現場の​熱量

監督も​カメラも​出演も、​全員24歳以下です。​編集も​宣伝も​外注せず、​自分たちの​手で​完成させます。

上映+配信+SNSで​世界中に​拡散

上映+配信+SNSで​世界中に​拡散

上映会の​あとも、​SNSや​YouTubeで​旅の​続きを​公開していきます。

Route66の​デザインが​ラッピングされた​撮影用キャンピングカー

制作体制

5人の​自転車の​旅に、​後ろから​制作チームの​キャンピングカーが​並走

制作チーム5名​(映画監督/​制作カメラ/カメラサポート/SNS運用/ドキュメンタリー​制作)が​撮影用キャンピングカーで​並走し、​映画の​制作と​安全面の​ケアを​両立します。

  • 出演・​制作メンバー計10名全員が​海外旅行保険に​加入
  • 治療救援費用無制限・賠償責任1億円などを​補償
  • 緊急連絡体​制/位置情報共有の​運用と、​事前ルート・日程の​確認を​徹底

な​ぜ​今、​この​企画なのか

01

若者の​挑戦機会の​減少

海外経験・長期挑戦の​機会が​どんどん​失われてきている​​んじゃないでしょうか。

02

SNS時代の​共感メディア

大規模広告よりも、​当事者自身の​発信に​人は​動かされます。

03

Route66、​開通100周年

世界中から​注目が​集まる​熱狂の​年に、​Route66を​自転車で​横断します。

5人が​本気で​走りきる​記録です。同世代の​背中を、​まっすぐ​押したい。

夕暮れの​渓谷を​見つめる、​旅の​途中の​ワンシーン

目指す世界

Vision

挑戦が​循環する​社会を​作る

Mission

若者の​選択肢を​増やす

年齢的な​定義ではなく、​目の​奥を​輝かせながら​生きている​人の​こと

Value
  • 同世代の​最前線に​立つ
  • 自分達の​心に​従う、​ワクワクに​従う
  • 常に​自分自身であり続ける
  • 次の​世代に​恩送り

プロジェクトを​率いる​2人

発起人であり出演者でも​ある​代表と、​映像​制作を​率いる​監督。この​二人を​中心に、​24歳以下だけの​メンバーで​ゼロから​挑戦を​つくり上げています。

Route代表 櫛原達矢さん

Route 代表

櫛原 達矢​(21)

2024年に​1年間休学して​世界一周へ。​挑戦する​同世代の​最前線に​立つために、​数々の​挑戦の​様子を​SNSに​載せて​発信してきました。

  • 16歳自転車日本一周
  • 17歳東南アジア縦断
  • 18歳国際観光映像祭 受賞
  • 19歳世界一周挑戦​(キリマンジャロ登頂/自転車で​ヨーロッパ横断/アイスランド一周/南米縦断/同世代28人で​キャンピングカーアメリカ横断主催)
  • 20歳株式会社Route 設立、​同世代56人で​アメリカ横断を​達成
ドキュメンタリー映画​制作責任者・監督 中元悠仁さん

ドキュメンタリー映画​制作責任者/監督

中元 悠仁​(20)

映像クリエイター/FPVドローンパイロット

16歳の​とき映像コンテストでの​受賞を​きっかけに​カメラの​世界へ。​目を​きらきらさせて​世の​中に​価値を​届ける​大人たちと​出会い、​自分も​常に​新しい​一歩を​踏み出すようになりました。​2025年10月、​達矢から​「アメリカを​自転車で​横断するから、​その​ドキュメンタリーを​撮ってほしい」と​相談された​とき、​答えは​即答で​Yesでした。

主な​実績

  • 第3回かぎん映像コンテスト 学生部門 最優秀賞
  • 第1回MBCクリエイターズアワード MBC賞
  • 千葉テレビ 学生映像​制作プロジェクト 最優秀賞
  • 大阪万博にて​展示された​鹿児島チームの​プロモーション映像​制作
  • 種子島宇宙芸術祭 2024, 2025
  • 東京現代美術館​「ミッション∞インフィニティ」作品上映 等々

旅チーム/自転車で​走る​5人

書道家、​地方​創生の​担い手、​シェアハウス経営者、​マジックバー経営者。バックグラウンドの​異なる​5人が、​同じ​自転車で​同じ道を​走ります。

製作陣/それを​追い​かける​5人

キャンピングカーで​並走しながら旅の​全行程に​密着し、​映画を​仕上げる​クリエイターたち。

楽曲担当

アメリカ横断には​同行しませんが、​音楽担当と​して​この​プロジェクトを​盛り上げてくれている、​もう​一人の​仲間。

約3,600km・10人・24歳以下

すべてを​自転車で​走り、​すべてを​カメラに​収める。

これまでの​軌跡

今回の​アメリカ横断には、​ここに​至るまでの​経緯が​あります。一つの​事件と、​そこから​受け取った​恩を​返したいと​いう​想いから、​ここまで​歩んできました。

挑戦に​至った​経緯

2025年10月21日 自転車ヨーロッパ横断中に

強盗に​遭い、​暴行を​受け自転車を​含めた​全ての​持ち物を​失う

2025年10月24日​(櫛原20歳の​誕生日)

地元メディアに​取り上げられ、​募金サイトが​開設開始4時間で​50万円が​集まりました。​そして​更に、​bottechiaが​スポンサーに​なって​新たな​自転車を​提供してくれました。

一番の​お礼は​何かを​考え続けて、​たどり着いた​答えが
「自分が​この​自転車で​走り続ける​こと」

受け取った​愛と​優しさを​次の​世代へ​送る​ために、​自分に​できる​最高の​方法は​何か。​それが​「命がけで​挑戦し続ける​姿を​映画にし、​同世代の​背中を​押すきっかけを​作る​こと」でした。​浮世GUYSは、​そうして​生まれた​プロジェクトです。

スイスの​自転車店の​前で、​新しい​自転車を​提供してくれた​支援者たちと​記念撮影する​櫛原さん
ポルトガルの​岬で、​仲間からの​寄せ​書きが​入った​「世界一周」の​旗を​掲げる​櫛原さん
自転車に​荷物を​積み、​山岳地帯の​峠道を​旅する​櫛原さん
風力発電の​風車が​並ぶ峠で​一休みする、​荷物を​積んだ旅の​自転車
満天の​星空の​下、​テントの​そばに​立つ​櫛原さん

Rout​e動員実績:総勢110名

初対面の​同世代28人で​キャンピングカーアメリカ横断

第一回アメリカ横断企画:Route26

第1回アメリカ横断企画:Route26

第2回アメリカ横断企画:Route54

第2回アメリカ横断企画:Route54

第3回アメリカ横断企画:Route82

第3回アメリカ横断企画:Route82

第4回アメリカ横断企画:Route110

第4回アメリカ横断企画:Route110

若者が​つくる​映画を、​ 若者へ

完成した​ドキュメンタリー映画は、​全国の​小中高大学校で​無料上映します。​100校・1万人を​目標に、​学校と​しての​申し込みも、​支援と​しての​応援も​受け付けています。

現在の​上映確定校

  • 鹿児島工業高等専門学校
  • 神戸市立工業高等専門学校
  • 近畿大学
  • 琉球大学
  • 摩耶兵庫高校(予定)
  • 須磨松風高校(未定)

株式会社高専キャリア研究所の​協力のもと、​高専を​中心に​全国100校・1万人での​上映を​目標に​しています。​学校と​企業と​若者が​出会う​場を​つくり、​CSR向上や​採用に​もつな​げます。

申し込み・支援方法を​見る

その​他の​応援方法

  • クラウドファンディングで​支援

    for Goodで​挑戦資金を​募集中。​あなたの​支援が、​この​挑戦を​前に​進めます。

  • SNSを​フォローする。

    Instagram @ukiyoguys.jp で、​横断中の​様子を​毎日​お知らせします。

  • 個人スポンサーに​なる。

    ¥50,000から、​あなたも​この​挑戦の​当事者に​なれます。​映像クレジットへの​掲載と、​上映会の​招待券が​1枚つきます。

  • 学校に​映画を​届ける。

    ¥150,000で、​母校や​地元の​学校に​無料上映会を​プレゼントできます。​あなたの​一手が、​誰かの​人生の​選択肢を​広げます。

スポンサーを​ご検討の​企業の​方へ

この​プロジェクトは、​企業の​皆様からの​協賛に​よって​実現します。​協賛社と​一緒に​物語を​つくる、​共創型の​スポンサーシップです。​提供内容や​プラン、​導入事例を​一つの​ページに​まとめて​ご紹介しています。

  • SNS×映画×全国上映会で​露出
  • CSR向上・採用効果にも​貢献
  • 個人¥50,000〜法人まで、​全6プラン

すでに​11社の​企業様に​ご協賛いただいています

株式会社藤田ワークス様
Cruise America .inc
Naigai trail様
株式会社Dreams様​(POPCORN PAPA)
株式会社Le Furo
株式会社アールイーカンパニー​(COLORS English School)
D TECH Innovations様
株式会社FANDX様
株式会社FWホールディングス様
Hundredths様
L.P.S.Works様

お問い合わせを​お待ちしております。

協賛の​ご相談、​上映会の​開催、​取材の​ご依頼など、​どんな​内容でも​お気軽に​ご連絡ください。

会社概要

会社名
株式会社Route
代表者
代表取締役 櫛原 達矢
設立
2025年7月18日
事業内容
若者の​挑戦機会創出事業​(アメリカ横断ドキュメンタリー映画​制作 等)​/若者向け海外コミュニティ事業/シェアハウス運営​(Route Base)​/SNSマーケティング支援事業
Vision
挑戦が​循環する​社会を​作る
Mission
若者の​選択肢を​増やす
主な​実績
同世代150名を​動員した​アメリカ横断企画​(Route)を​実施

直接の​ご連絡先

担当:櫛原 達矢

[email protected]