
UNDER 24 の挑戦 / Route66 開通100周年
浮世GUYS
自転車でアメリカ横断×ドキュメンタリー映画制作

UNDER 24 の挑戦 / Route66 開通100周年
浮世GUYS
自転車でアメリカ横断×ドキュメンタリー映画制作












このプロジェクトについて
株式会社Route代表・櫛原達矢を中心に、24歳以下だけで挑む自転車アメリカ大陸横断ドキュメンタリー映画制作。 「今の時代も、捨てたもんじゃない」。そう思ってもらえる挑戦の記録を、同世代にも、応援してくださる企業の方にも観てほしいと思っています。
かつて先人たちは、憂鬱な「憂き世」を、今を楽しむ「浮世」へと変え、浮世絵を生みました。 先の見えない現代だからこそ、僕たちは挑戦で世界を面白くする。それが「浮世GUYS」という名前の由来です。
シカゴからロサンゼルスへ、Route66約3,600kmの旅路
Route66は、1926年11月11日に開通したアメリカの伝説的な国道です。イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで、8つの州を貫く全長約3,940km。「メインストリート・オブ・アメリカ」、あるいは「マザーロード」とも呼ばれ、モーテルやダイナー、ネオン看板といったアメリカのロードトリップ文化を象徴する道として、今も世界中の旅人を惹きつけています。
2026年11月11日は、Route66開通からちょうど100周年。
浮世GUYSは、この記念すべき日にロサンゼルス・サンタモニカへのゴールを迎える予定です。
本プロジェクトの特徴

自転車アメリカ横断の記録映像
悪天候の日も、体が限界に近い日も隠さず映します。編集で盛らない挑戦の記録です。

若者たちが語る挑戦の声
強がりも弱音も隠さず、5人がそれぞれ抱えてきた葛藤や本音を映します。

若者だけで制作する現場の熱量
監督もカメラも出演も、全員24歳以下です。編集も宣伝も外注せず、自分たちの手で完成させます。

上映+配信+SNSで世界中に拡散
上映会のあとも、SNSやYouTubeで旅の続きを公開していきます。

制作体制
5人の自転車の旅に、後ろから制作チームのキャンピングカーが並走
制作チーム5名(映画監督/制作カメラ/カメラサポート/SNS運用/ドキュメンタリー制作)が撮影用キャンピングカーで並走し、映画の制作と安全面のケアを両立します。
- 出演・制作メンバー計10名全員が海外旅行保険に加入
- 治療救援費用無制限・賠償責任1億円などを補償
- 緊急連絡体制/位置情報共有の運用と、事前ルート・日程の確認を徹底
なぜ今、この企画なのか
若者の挑戦機会の減少
海外経験・長期挑戦の機会がどんどん失われてきているんじゃないでしょうか。
SNS時代の共感メディア
大規模広告よりも、当事者自身の発信に人は動かされます。
Route66、開通100周年
世界中から注目が集まる熱狂の年に、Route66を自転車で横断します。
5人が本気で走りきる記録です。
同世代の背中を、まっすぐ押したい。

目指す世界
挑戦が循環する社会を作る
若者の選択肢を増やす
年齢的な定義ではなく、目の奥を輝かせながら生きている人のこと
- 同世代の最前線に立つ
- 自分達の心に従う、ワクワクに従う
- 常に自分自身であり続ける
- 次の世代に恩送り
プロジェクトを率いる2人
発起人であり出演者でもある代表と、映像制作を率いる監督。この二人を中心に、24歳以下だけのメンバーでゼロから挑戦をつくり上げています。

Route 代表
櫛原 達矢(21)
2024年に1年間休学して世界一周へ。挑戦する同世代の最前線に立つために、数々の挑戦の様子をSNSに載せて発信してきました。
- 16歳自転車日本一周
- 17歳東南アジア縦断
- 18歳国際観光映像祭 受賞
- 19歳世界一周挑戦(キリマンジャロ登頂/自転車でヨーロッパ横断/アイスランド一周/南米縦断/同世代28人でキャンピングカーアメリカ横断主催)
- 20歳株式会社Route 設立、同世代56人でアメリカ横断を達成

ドキュメンタリー映画制作責任者/監督
中元 悠仁(20)
映像クリエイター/FPVドローンパイロット
16歳のとき映像コンテストでの受賞をきっかけにカメラの世界へ。目をきらきらさせて世の中に価値を届ける大人たちと出会い、自分も常に新しい一歩を踏み出すようになりました。2025年10月、達矢から「アメリカを自転車で横断するから、そのドキュメンタリーを撮ってほしい」と相談されたとき、答えは即答でYesでした。
主な実績
- 第3回かぎん映像コンテスト 学生部門 最優秀賞
- 第1回MBCクリエイターズアワード MBC賞
- 千葉テレビ 学生映像制作プロジェクト 最優秀賞
- 大阪万博にて展示された鹿児島チームのプロモーション映像制作
- 種子島宇宙芸術祭 2024, 2025
- 東京現代美術館「ミッション∞インフィニティ」作品上映 等々
旅チーム/自転車で走る5人
書道家、地方創生の担い手、シェアハウス経営者、マジックバー経営者。バックグラウンドの異なる5人が、同じ自転車で同じ道を走ります。
製作陣/それを追いかける5人
キャンピングカーで並走しながら旅の全行程に密着し、映画を仕上げるクリエイターたち。
楽曲担当
アメリカ横断には同行しませんが、音楽担当としてこのプロジェクトを盛り上げてくれている、もう一人の仲間。
約3,600km・10人・24歳以下
すべてを自転車で走り、すべてをカメラに収める。
これまでの軌跡
今回のアメリカ横断には、ここに至るまでの経緯があります。一つの事件と、そこから受け取った恩を返したいという想いから、ここまで歩んできました。
挑戦に至った経緯
2025年10月21日 自転車ヨーロッパ横断中に
強盗に遭い、暴行を受け自転車を含めた全ての持ち物を失う
2025年10月24日(櫛原20歳の誕生日)
地元メディアに取り上げられ、募金サイトが開設開始4時間で50万円が集まりました。そして更に、bottechiaがスポンサーになって新たな自転車を提供してくれました。
一番のお礼は何かを考え続けて、たどり着いた答えが
「自分がこの自転車で走り続けること」
受け取った愛と優しさを次の世代へ送るために、自分にできる最高の方法は何か。それが「命がけで挑戦し続ける姿を映画にし、同世代の背中を押すきっかけを作ること」でした。浮世GUYSは、そうして生まれたプロジェクトです。





Route動員実績:総勢110名
初対面の同世代28人でキャンピングカーアメリカ横断

第1回アメリカ横断企画:Route26

第2回アメリカ横断企画:Route54

第3回アメリカ横断企画:Route82

第4回アメリカ横断企画:Route110
若者がつくる映画を、 若者へ
完成したドキュメンタリー映画は、全国の小中高大学校で無料上映します。100校・1万人を目標に、学校としての申し込みも、支援としての応援も受け付けています。
現在の上映確定校
- 鹿児島工業高等専門学校
- 神戸市立工業高等専門学校
- 近畿大学
- 琉球大学
- 摩耶兵庫高校(予定)
- 須磨松風高校(未定)
株式会社高専キャリア研究所の協力のもと、高専を中心に全国100校・1万人での上映を目標にしています。学校と企業と若者が出会う場をつくり、CSR向上や採用にもつなげます。
申し込み・支援方法を見るその他の応援方法
クラウドファンディングで支援
for Goodで挑戦資金を募集中。あなたの支援が、この挑戦を前に進めます。
SNSをフォローする。
Instagram @ukiyoguys.jp で、横断中の様子を毎日お知らせします。
個人スポンサーになる。
¥50,000から、あなたもこの挑戦の当事者になれます。映像クレジットへの掲載と、上映会の招待券が1枚つきます。
学校に映画を届ける。
¥150,000で、母校や地元の学校に無料上映会をプレゼントできます。あなたの一手が、誰かの人生の選択肢を広げます。
スポンサーをご検討の企業の方へ
このプロジェクトは、企業の皆様からの協賛によって実現します。協賛社と一緒に物語をつくる、共創型のスポンサーシップです。提供内容やプラン、導入事例を一つのページにまとめてご紹介しています。
- SNS×映画×全国上映会で露出
- CSR向上・採用効果にも貢献
- 個人¥50,000〜法人まで、全6プラン
すでに11社の企業様にご協賛いただいています











お問い合わせをお待ちしております。
協賛のご相談、上映会の開催、取材のご依頼など、どんな内容でもお気軽にご連絡ください。
会社概要
- 会社名
- 株式会社Route
- 代表者
- 代表取締役 櫛原 達矢
- 設立
- 2025年7月18日
- 事業内容
- 若者の挑戦機会創出事業(アメリカ横断ドキュメンタリー映画制作 等)/若者向け海外コミュニティ事業/シェアハウス運営(Route Base)/SNSマーケティング支援事業
- Vision
- 挑戦が循環する社会を作る
- Mission
- 若者の選択肢を増やす
- 主な実績
- 同世代150名を動員したアメリカ横断企画(Route)を実施
