
映画概要
若者だけでつくる、
アメリカ横断ドキュメンタリー
24歳以下の5人が、葛藤し、衝突しながらアメリカを自転車で横断します。その生き様を、監督から出演まで同世代だけのチームがドキュメンタリー映画にします。
- 上映時間
- 約60分(予定)
- 配信
- YouTube連載(予定)
- 公開予定
- 2027年3月〜
- 上映
- 全国100校+配信
どんな映画にしたいのか(監督より)
監督 中元 悠仁
どんな映画になるのか。一言で表すと「見た後に、今すぐ自分の好奇心に従って一歩を踏み出したくなる」映画です。自転車でアメリカを横断する映像は流れますが、これはロードトリップの映画ではありません。見てくれるあなたには「6人目のメンバー」として、苦しい瞬間も達成感を味わう瞬間も、その感情をそのまま共にしてゴールを目指してもらいます。
メンバー5人は、常に新しい一歩を踏み出し続けて自分流の人生を楽しんでいる5人です。一人ひとりのエッセンスを自分の中で組み合わせれば、選択肢は無限大。「自分はこんな生き方がいいな」というものを見つけて、ゴールした後には自信を持って「自分も一歩を踏み出そう」と思える映画にしたい。特に、挑戦しやすい環境が身近にあり、まだ何者にでもなれる高校生・大学生に見てほしいです。2027年春、公開します。

見どころ
加工されていない、挑戦のすべて
悪天候、体力の限界、予定どおりに進まない日々。良く見せるための編集はしません。
5人それぞれの葛藤と本音
書道家、地方創生の担い手、シェアハウス経営者、マジックバー経営者。異なる背景を持つ5人が、長い旅の中で見せる本音を追います。
Route66開通100周年という節目
2026年はRoute66開通100周年。世界的に注目が集まるこのタイミングでの横断を記録します。
このプロジェクトで実現したいこと
僕たちが目指すのは、この旅を映画にして、次の世代が動き出すエネルギーにすることです。アメリカを走りきるのは、その手段です。
全国1万人に映画を届ける
台本のない挑戦のすべてを、同世代の制作チームの手で一本のドキュメンタリー映画に仕上げます。2027年春から、全国100校の中高大学と主要都市の上映イベントで、1万人の若者に映画の熱量を直接伝えます。
挑戦のきっかけを届ける
これが最終的なゴールです。映画を観た1万人が「完璧じゃなくていい、自分もワクワクに従って一歩踏み出していいんだ」と感じること。主人公を1人に決めず、まったく違う5人の生き方・悩み・成長を見せます。そこから、自分に合う挑戦の形を見つけてほしいと思っています。
